理念 
保育理念

明るい未来を夢見ることができる保育園を目指します
0~2歳の時期は人格の根底部分が形成される最も大事な時期だと言われています。その人格形成にとって最も大切なことは、「自分は愛されている」「自分は必要な人間だ」という深い自己肯定感や肯定的世界観が心の根底にしっかり根付いているかどうかです。昨今、残念ながら不適切な保育など保育園に関する痛ましいニュースをよく耳にします。0~2歳という大切な時期に愛情のない接し方をされてしまっても、その子の記憶には残らないかもしれませんが、精神的なバックボーンである心の根底に大きな傷が残ってしまいます。当園では、子ども達が明るい未来を夢見ることが出来るように、子どもの権利と主体性を尊重し、豊かな発達を支援することが出来る保育園を目指しています。
保育方針

- 子ども一人ひとりの個性を尊重し、豊かな感性を育みます
- 子どもが仲間と協力し、助け合いながら成長できる環境を整えます
- 子どもが食の大切さを学び、健康的な食生活を送れるようにします
- 子どもの安全と安心を第一に考え、事故防止に努めます
- 保護者と連携し、子どもの成長をサポートします
- 地域に開かれた保育園として、地域の子ども達や大人と交流します
想い 
保護者さまへのメッセージ
親愛なる児童の保護者の皆さま、こんにちは。
保育運営の中で私が大切にしたいことは、「子どもたちの成長」「保護者様への安心」、そして「先生方が笑顔で働ける環境」の3つです。
どれをとっても子どもたちに必要な想いだと思っております。この内、直接子どもたちにかかわる「子どもたちの成長」についてお話いたします。
子どもたちの笑顔、楽しいと思う気持ち、愛されていると信じられる安心感はさることながら、これからお話しする「GRIT」が引き出され心の奥深くで涵養していくことが、在園中、卒園後、卒業後、大人になって「やり抜く力」を持ち、強く生きていくことに繋がっていくと信じております。
「GRIT(やり抜く力)」とは、次の頭文字です。
Guts:困難に果敢に立ち向かう強い心(昭和風に言えば、根性、度胸)
Resilience:へこまず立ち直る力、失敗しても諦めずに何度も挑戦する意欲
Initiative:自ら考え、自ら行動する自発性(イニシアチブ)
Tenacity:最後までやり遂げる、途中で放棄しない強固な意志
乳幼児には早いのではと思われる方もおられるかもしれません。実は乳幼児の時から皆がGRITを持っています。はいはいからたっちが出来るまでに何度も転んでも転んでも、それこそ嬉しそうにニコニコ挑戦しつづけています。これこそが生まれながらに持っている「やり抜く力」です。
このような「GRIT」を引き出し、涵養する保護者の皆様と一緒にお手伝いをしたいと思っております。
これからもゆめみ保育園ともどもよろしくお願いいたします
園長 中村雄三
「あたりまえ」とは
「あたりまえのことを当たり前に実行する」
最愛のお子さまを私共に預けておられる保護者さまの「あたりまえ」とは、
「朝と同じくお子さまが無事故で保育園で過ごし元気な姿をお迎えする」だと思います
そのあたりまえの思いを真摯に受け止め、私共も当たり前に愚直に実行いたします
保護者様に安心をもって預けていただけるよう全力を尽くします
特徴 
ゆめみ保育園の特徴・取組みについて
保護者の負担が少なく、優しい保育園を目指します

子育ては大変!お子様の事だけで気づくと夜になっていたというくらい忙しい日々です。そんな中で仕事に復帰し、育児に仕事にと保護者は今まで以上にあわただしい日々を過ごすことになります。
当園では、そんな保護者の皆様に少しでもお子様とゆっくり過ごす時間を増やしてほしいという想いで保護者の負担を減らす工夫をしています
・ICT導入で手軽なやり取り
日々の連絡帳や当園との連絡などはアプリを通して行います。通勤時間などのスキマ時間にやり取りが行えます。
・おむつのサブスクサービス
当園にておむつのご用意・廃棄を行っています。
子どもたちに合わせた保育を行います

当園では、それぞれのお子様に合った活動ができるように年齢によるクラス分けに拘らず、お子様の成長具合や個性に合わせたグループ分けを行います。
認可保育園同等の教育プログラムを行います

外部講師の先生をお招きして、週1回ずつ、英会話とリトミックを実施しています。
0歳児から参加し、英語や音楽に触れる機会を設けています。
参加料は無料で、基本的には全員参加となります。
